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部活動でわいせつ行為の元教諭に実刑

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 秋田県立高校でソフトボール部監督を務めていた当時、女子部員に「脱げ。これセクハラだか」などとして体を触ったとして準強制わいせつに問われた元教諭(懲戒免職)・袴田智毅(40)=秋田県三種町=に対し、秋田地裁は2月20日、懲役3年の実刑判決を言い渡した。被告は即日控訴した。

 部員らが「試合に出たい」という思いにつけ込み、部員らが逆らえない状態になっていたところに、監督としての立場を悪用したもので悪質だと判断している。
 計7人の生徒に対して、複数買いのわいせつ行為をおこなったことが問われていた。被告は一部の行為のみは認めたものの、大半は否定した。被害者の証言についても「信用できない」と中傷した。
 しかし裁判所では被害者の証言について、具体的で信用できるとした。
 「指導」に見せかけたわいせつ行為・性的虐待も許してはならない。実刑判決は当然であろう。
(参考)
◎わいせつ元教諭 実刑判決 懲役3年6月(読売新聞 2013/2/21)
◎準強制わいせつ:元教師に懲役3年6月 地裁判決 /秋田(毎日新聞 2013/2/21)