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「体罰」発覚の学校で保護者会

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 栃木県宇都宮市立小学校の男性教諭が児童に暴言や暴力を繰り返していたことが発覚した問題で、この学校の保護者会が2月5日に開かれた。

 2012年12月、3年を担任する男性教諭が長縄跳びの練習中、児童に対して「下手くそ」「ばかたれ」などと暴言を繰り返し、児童は暴言を苦にして数日間欠席した。また同月、別の児童が同校の別の教員を批判したとして、この児童をこぶができるほどげんこつでたたいた。
 当該教諭は保護者会で「報道されたことで学校の名を汚し、皆さんにも迷惑をかけた」などと保護者会で発言したという。一方で自らの加害行為への反省や、被害児童への謝罪などはなかったという。
 これでは、報道されたことだけが問題だと言わんばかりで、暴力に対する反省がないとみられても仕方がない。「大したことではないのに騒いだ報道が悪い」と暗に非難しているのかとすら疑ってしまう。