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教員の平均残業時間2時間:中教審調査

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 中央教育審議会の「教職員給与の在り方に関するワーキンググループ」が11月24日に開かれ、小中学校教員の勤務実態が報告されたということです。〔『毎日新聞』2006/11/24

 報告によると、2006年7月度の教員の1日あたりの平均残業時間は、小学校で1時間48分、中学校で2時間25分となったということです。1日あたりの平均残業時間が6~7時間に達した教員もいたということです。
 このワーキンググループでは、教職員給与のあり方に関する検討が主目的になっているということです。
 その一方で、教職員の過重負担があちこちで指摘されています。教職員の適正配置は、教職員自身にとっても余裕を持って教育に当たれることにつながりますし、また児童・生徒・保護者にとってもよりよい学校になることにつながります。教職員の適正配置についても検討を深めてほしいと願います。