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大津いじめ自殺:警備費787万円に

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 滋賀県大津市立皇子山中学校のいじめ自殺事件に関連して、事件発覚後に脅迫電話や爆破予告などが相次いだことでの警備費用が約787万円にのぼっていたことがわかった。

 2012年7月上旬に事件が大きく報道され、それ以降学校に対して脅迫電話や爆破予告が相次ぎ、逮捕者も複数出ている。インターネット上で同校を標的にしたデモの呼びかけなどがされたこともあった。そのため大津市は学校に警備員を配置するなどして対応している。
 事件に関する学校側の対応は被害者の立場に立っていないものであり、厳しく批判されなければならない。しかし批判は正当な手段にそっておこなわれるべきである。私的なうっぷんを晴らすかのように悪質な嫌がらせや脅迫行為・学校運営への妨害行為などをしている一部の者は正当な批判とは対極のものであり、一線を画さなければならない。嫌がらせに類する行為を「批判」かのように見せかけて強行することは、学校側の不適切な対応を正当化させる効果しかもたらさない。
(参考)
◎大津・中2自殺:悪質いたずらで中学の警備費787万円に(毎日新聞 2012/11/30)