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検討会議作りながら気に入らない結果が出ると無視する橋下徹

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 大阪市で導入が検討されている学校選択制について、有識者や公募委員などで作る検討会議は9月27日、推進論と慎重論の両論を併記した報告書をまとめた。しかし橋下徹大阪市長は、「民意をはかるのは選挙。学校選択制は原則導入」 などと発言し、意に介さないとした。

 検討会議は橋下市長が設置をすすめた経緯がある。しかし自らが設置をすすめた検討会議にもかかわらず、討議での半年間の検討の結果が気に入らないからといって無視する意向を示した。
 学校選択制の導入の是非以前に民主主義の手続きとしても問題だし、さらに言うならば政治家以前にまともな人間の社会的常識としても極めて異常な態度である。