※当ブログは新サイト に移転いたしました。

新規の編集は、新サイトの方で実施しています。

川西いじめ自殺、教諭が授業中に遺族中傷

スポンサーリンク

 兵庫県川西市内の兵庫県立高校で生徒が自殺し、背景にいじめが指摘されている問題で、生徒指導部長の男性教諭が9月20日の授業中、「遺族は学校を潰そうとしている」「体育祭や修学旅行があるが、それもどうなるかわからない」「遺族には申し訳ないが、同情する気はない」などと遺族を中傷する暴言を吐いていたことがわかった。

 教諭は事実を認め、「生徒が動揺しているので、通常の学校生活に戻したいという思いで話した」などとしているという。
 学校側の本音が露骨に出た中傷発言だろう。いじめ行為があったこと、また学校側がいじめ問題について対処しなかったことを棚に上げ、いじめ自殺事件が報じられたことで筋違いの逆恨みをしているのである。
 生徒の命など何とも思っていないし、遺族やマスコミが騒いでいるおかげで迷惑している、とでも言いたいのだろうか。
 しかしいじめ問題にきちんと対応していれば、被害生徒は自殺しなくてすんだのかもしれない。