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川西いじめ自殺、校長が隠蔽打診

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 兵庫県川西市内の兵庫県立高校の男子生徒が9月2日に自殺し、背景にいじめがあると指摘されている問題で、自殺の翌日に校長が遺族に対し、「学年集会で説明する際には不慮の事故ということにしてくれないか」と打診していたことがわかった。

 遺族側は打診を断り、学年集会では自殺と伝えられたという。
 学校側はこのことを認め、取材に対して「他の生徒への心理的影響を避ける」と話しているという。
 しかし、生徒の生前に他の生徒からのいじめをうかがわせるような事象の訴えに対処していなかったことに加え、このような打診をおこなったことは、いじめを隠す意図があったのではないかと疑われてもやむをえないだろう。
(参考)
◎校長“自殺は不慮の事故に”と打診(NHKニュース 2012/9/17)