※当ブログは新サイト に移転いたしました。

新規の編集は、新サイトの方で実施しています。

いじめ放置具体例指摘:大津いじめ自殺訴訟

スポンサーリンク

 滋賀県大津市立皇子山中学校のじめ自殺事件の民事訴訟の第3回口頭弁論(9月18日開催予定)で、複数の教諭がいじめを目撃しながら放置したとして、遺族側が具体例を指摘する方針を決めたことがわかった。

 この間に公表されたアンケートによると、自殺した生徒が暴力を受けていたのを知らされた担任教諭が現場に駆けつけた際「やりすぎるなよ」などと発言したことや、体育祭で暴行を受けているのを目撃した別の教諭が「やめときや」と声をかけるだけで立ち去ったことなどが判明している。これらの教諭の対応について、いじめを認識する機会がありながら漫然と放置したと主張する方針だという。
 これらの教諭の言動はアンケートでも指摘され、マスコミ報道もされ、世論からの批判の的ともなっている。これらの行為は、いじめ放置とみなされるべき言動だといえる。