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桜井いじめ事件:加害生徒を書類送検

 奈良県桜井市立中学校のいじめ事件で、奈良県警桜井書は9月6日、関与した同級生6人のうち、女子生徒1人を傷害と暴力行為法違反容疑で書類送検し、当時13歳の女子生徒3人を暴力行為法違反の疑いなどで児童相談所に通告した。

 残る2人は関与が薄かったと判断され、措置は見送られた。
 被害にあった女子生徒は入学当初からいじめを受け、2012年6月にはこの6人から集団暴行を受けた。書類送検や児相通告はこの事件が対象となっている。事件のあった日は別学年の担当教員が通学路の見回りをしていて暴行現場を通りかかったが、異変には気づけなかったことも明らかになっている。
 被害生徒は暴行事件後一時不登校になったが、2学期から登校しているという。
 このような事件、二度と起こさせてはならない。