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「体罰」で福岡県を提訴

 福岡県立北九州高校で「担任教諭から暴行を受けうつ病などになった」として、男子生徒と母親が学校を管理する福岡県を相手取り、約401万円の損害賠償を求める訴えを7月27日付で福岡地裁小倉支部に起こしていたことが、8月30日までにわかりました。

 この教諭は2010年6月、生徒に暴行を加え歯を折るけがを負わせました。そのときのショックでうつ病を発症し自宅療養を余儀なくされたといいます。またそれ以前にも十数回にわたって「体罰」を受けたといいます。
 当該教諭は2010年9月に福岡県教育委員会から減給処分を受け、また2011年3月には罰金刑が確定しています。
 あからさまに違法な暴力であり、裁判では適切な判断が求められます。早期の解決を願います。