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学校事故で脳脊髄液減少症:被害者が闘病記出版

 大分県在住の女性(現在21歳)は、大分県宇佐市立中学校2年だった2003年、体育の授業中に別の生徒が蹴ったバレーボールが頭部を直撃し、脳脊髄液減少症を負いました。

 この事故について、被害者の方と母親がこのほど、闘病記『同じ空の下 脳脊髄液減少症と闘う母娘の記録』(轟愛・轟智恵著、文芸社、2011年7月)を出版しました。
 この事故で一審大分地裁(2010年1月)では症状と事故との因果関係を認めず、現在は福岡高裁で係争中だということです。