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東大阪市で育鵬社公民教科書採択

 大阪府東大阪市教育委員会は7月26日に教科書採択をおこない、中学校社会科公民的分野で、「新しい歴史教科書をつくる会」の亜流の「教科書改善の会」が関与した育鵬社教科書を採択しました。

 市立26中学校・約4400人の生徒が使用することになります。大阪府の公立学校で右派系の教科書が採択されるのは初めてとなります。
 このような暴挙は、決して許されることではありません。撤回を強く求めます。育鵬社の公民教科書には、特異な憲法解釈、原発の無条件肯定など、著しい問題があるものです。このような教科書は中学生が学ぶのにふさわしくありません。
(参考)
◎東大阪市、育鵬社の教科書採択 (産経新聞 2011/7/27)