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「つくる会」などの教科書採択阻止求める集会:京都

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 自由社や育鵬社の教科書を「侵略戦争美化」などとして採択阻止を求める立場からのシンポジウムが、6月25日に京都市内で開催されたということです。

 シンポジウムでは、2社の中学校社会科(歴史・公民)教科書の特徴について以下のように指摘しました。

○明治の日本をアジア初の立憲国家として美化○戦後の日本の民主化を過小評価○侵略戦争と植民地支配を正当化▽天皇の過剰な美化○人権よりも義務・責任・国防を強調

 確かに、私も2社の教科書に目を通したところ、そのような感想を抱きました。2社の教科書の編集方針はきわめて特異であり、また危険なものです。このような教科書は決して採択させてはなりません。
(参考)
◎侵略戦争美化の教科書使わせない 京都でシンポ(京都民報 2011/6/25)