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大阪市住之江区乳児虐待:父親を再逮捕

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 大阪市住之江区の乳児死亡事件で、大阪府警は6月5日、父親を傷害致死容疑で再逮捕しました。

 2010年12月11日、乳児を水に沈めるなどした上で体を激しく揺さぶるなどしたことが問われているといいます。容疑者は容疑を否認しましたが、府警の鑑定結果から故意に水に沈められたと判断しました。一方で殺意を立証できないとして殺人容疑の適用は見送りました。
 胸や足の骨を折るなどした傷害容疑については、6月5日付で処分保留としました。
 きわめて悪質な暴行・虐待事件であり、厳しい処分が求められるのはいうまでもありません。一方でしょうが位置し容疑にとどまるというのは法律の限界であり、虐待そのものを罰する法律がないことへの不備を感じます。
(参考)
◎乳児変死父を再逮捕 傷害致死の疑い 住之江(朝日新聞 2011/6/6)