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群馬いじめ自殺訴訟:行政側争う方針

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 群馬県桐生市立新里東小学校のいじめ自殺事件の訴訟で、群馬県と桐生市は、いじめと自殺との因果関係を認めずに争う方針を決めたことがわかりました。2月18日に開催予定の第1回口頭弁論で請求棄却を求めるということです。

 こういうことになる見通しだと事前にある程度予想できていても、実際にこういうニュースが流れると、頭では理解できていてもショックです。
 これまでに明らかになっている状況から考えると、自殺の原因はいじめだったということしか考えられません。争うこと自体が亡くなった児童の名誉を傷つけ、また遺族にさらなる精神的負担をかけることにつながります。
(参考)
行政側、いじめとの因果関係争う 桐生市の小6女児自殺(共同通信 2011/2/17)