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愛媛でいじめ自殺事件が…

 愛媛県今治市立中学校の1年生の男子生徒が8月17日、いじめを苦に自殺していたことが分かりました。

中1男子、いじめ苦に自殺 愛媛「生きていくの嫌」〔『共同通信』2006/8/24〕
 愛媛県今治市立の中学1年の男子生徒(12)が17日に自殺していたことが24日、分かった。生徒は小学生の時からいじめを受けていたといい、「生きていくことが嫌になった」と書かれた遺書があった。
 市教育委員会などによると、17日午後4時ごろ、同市内の電柱にひもをかけ、首をつって死んでいる生徒が見つかった。遺書は両親あてで「『貧乏』や『泥棒』と言われた声が響き、悲しい気持ちになる」とも書かれていたが、いじめ相手の記述はなかった。
 生徒は小学校中学年ごろから言葉によるいじめを受けており、中学校は小学校から引き継ぎを受けていたが、自殺前に相談はなく、変わった様子もなかったという。

 非常に悲しいことです。亡くなった生徒さんのご冥福をお祈りします。
 また、このような悲しい事件が二度と起こらないようにするためにも、いじめに関する事実関係を詳しく明らかにしていくことが、強く求められます。