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和歌山で柔道重体事故発生

 和歌山市中之島の柔道会館で1月10日、近隣の中学校・高校数校が合同で練習していた際、和歌山商業高校1年生の男子生徒が別の生徒と接触し意識不明の重体になる事故が発生しました。

 報道によると、被害生徒は練習中に投げ技を受け、受け身の体勢をとっていました。その際、近くで投げ技を受けた別の生徒の足がこの生徒の顔面を直撃したということです。

 生徒はいったん立ち上がったものの、しばらくして意識を失い救急搬送されました。脳出血で緊急手術を受け、一命を取り留めたということです。

 けがをした生徒が一日も早く回復するよう願います。一方で、練習の運営に無理がなかったのかどうかも検証されるべきではないでしょうか。

(参考)
◎柔道の練習で高校生が重体に(NHK和歌山 2011/1/10)