※当ブログは新サイト に移転いたしました。

新規の編集は、新サイトの方で実施しています。

桐生市いじめ自殺:両親が提訴

スポンサーリンク

 群馬県桐生市立新里東小学校6年児童のいじめ自殺事件で、両親は12月27日、桐生市と群馬県を相手取り、計3200万円の損害賠償を求めて前橋地裁に提訴しました。

 自殺した児童への継続的ないじめがあり、学校がいじめを放置していたことが自殺の原因だと訴えています。
 両親は訴訟を避けたいと考えてきたにもかかわらず、学校や行政側が遺族・関係者の思いに背を向けるような対応をし続けてきたことで、逆に訴訟に踏み切る決断をせざるを得なくなったという様子です。
 これまでに明らかになっている状況を総合すれば、いじめと自殺との因果関係は明らかです。訴訟では、一日も早くいじめと自殺との因果関係が認められることを願います。