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児童にわいせつ繰り返した教師、容疑認める:長崎

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 女子児童に対してわいせつ行為やわいせつな映像撮影を繰り返したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反と強制わいせつの罪に問われた長崎県長与町立小学校元教諭(懲戒免職)・高橋裕司(31)=長崎県長与町嬉里郷=の初公判が12月14日に長崎地裁で開かれました。被告は起訴内容を認めたということです。

 起訴状によると、保護者には「勉強を教える」などといって休日登校させ、わいせつ行為を繰り返したといいます。被害児童は複数に及んでいるということです。
 学校で児童が被害に遭うというきわめて悪質な事件です。以前にも広島県の小学校で似たような事件がありましたが、またこのような事件が発生してしまったと思うと悲しくなります。
 被告を厳罰に処するのは当然です。同時に、このような凶悪な変質者を、そもそも子どもに近づけさせないようにするためにはどうしていけばいいのか、徹底的な対策が求められます。