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東京都江戸川区立小学校わいせつ疑惑・別の児童も被害か?

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 東京都江戸川区立小学校教諭・寺岡義征容疑者(35)が担任クラスの児童の体を触るなどした疑いで逮捕された事件で、被害児童の他にも被害を訴えている児童がいることが報じられています。

 事件は2010年6月に発生し、9月になって被害児童の保護者が学校側に相談したということです。学校側は「教諭がわいせつ行為を否定したため、わいせつは確認できなかった」としたものの、下校が遅い児童にヘッドロックをかけたことはあると教諭が認めたとして、不適切指導を理由に教諭を担任から外しました。
 事件の噂が広まるにつれて、「この教諭からスカートの中をのぞかれた・身体を触られた」などとする訴えが別の女子児童からも寄せられるようになったといいます。
 容疑者は警察の調べに対して容疑を否認しています。また逮捕前の学校・教育委員会の調査でも、教諭が否定したとして「確認できない」としています。しかし学校としても、教諭の主張をそのまま鵜呑みにするのではなく、児童からもしっかりした聴き取りをおこない全容解明をすすめていく必要があるのではないかといえます。
(参考)
◎小学教諭を強制わいせつで逮捕 江戸川の勤務校を捜索(産経新聞 2010/12/8)