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桐生市いじめ自殺:四十九日法要

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 群馬県桐生市立新里東小学校6年の児童が10月に自殺し、背景に学校でのいじめがあったことが指摘されている問題で、死亡した児童の四十九日法要が12月5日に開かれ、親族らが参加したということです。

 児童の両親は法要後に取材に応じ、「四十九日までに『すべて終わった』と報告したかったが、できなかったのが悔しい」「自殺は学校でのいじめが原因。そのことを認めさせると児童の霊前に語りかけた」などと話したということです。
 この問題では、時間が経過するごとに、いじめをうかがわせるような状況が次々と出てきています。学校側はいじめ自体については認めたものの、自殺との因果関係については以前保留しています。
 しかし、他の理由として有力と思われるような状況が一切出ていないうえに、死亡した児童がいじめや学校生活を苦にしていたことが強くうかがわれるような状況ばかりが出てきているのは、いじめが自殺の原因と考えるのが自然ではないでしょうか。
(参考)
◎桐生の小6女児自殺:「いじめ原因、認めさせる」 父親が四十九日法要で決意 /群馬(毎日新聞 2010/12/6)