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園児わいせつの元保育士に実刑:佐賀

 勤務していた佐賀県内の保育園で、昼寝中の園児にわいせつな行為をしてその様子を写真撮影し、児童ポルノ愛好家仲間に提供したたなどとして強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた元保育士・真木秀和(33)=佐賀県神埼郡吉野ヶ里町=に対し、佐賀地裁は11月29日、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 判決では「保育士の責任を放棄し信頼を裏切る犯行で、性的虐待そのもの。園児には将来にわたって影響を及ぼすことが懸念され、刑事責任は重い」などと厳しく指摘しています。
 このような変質者が保育士の職務を悪用して児童に近づき危害を加えていたことは、きわめて許し難いことです。実刑判決は当然だといえます。
 また浦安事件をはじめ、同種の変質者が教師や保育士・子ども関連のボランティアなどの立場を悪用して子どもに近づき性的虐待を加える事件は、これまでにも多数起きています。この手の変質者が子どもに近づくことを未然に防ぐような対策を研究していかなければなりません。