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部活指導装いわいせつの教師に実刑判決:愛媛

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 愛媛県内子町立中学校で「部活動指導」を装い女子生徒にわいせつな行為をしたなどとして準強制わいせつなどに問われた元中学校教諭・井上靖浩(39)=懲戒免職、愛媛県大洲市徳森=に対し、松山地裁大洲支部は11月26日、懲役2年6月、罰金30万円(求刑懲役4年、罰金50万円)の実刑判決を言い渡しました。

 判決では「部活動顧問の立場を悪用した」と指摘し、被害者の精神的衝撃は重大で、今後の成長への影響も懸念されると厳しく指摘しました。
 教諭の立場を悪用してこのような行為をおこなう者に対して、実刑判決は当然だといえます。
 一方でこのような行為をおこなう教師は、全国のどこかで毎週のように発覚している現状もあります。このような変質者に対して、学校や社会は毅然とした対処をおこない、被害を未然に防がなければなりません。