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桐生市小学生自殺:遺族が学校・教育委員会に要望

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 群馬県桐生市立新里東小学校6年女子児童の自殺事件で、児童の父親が11月24日、「いじめが原因で自殺したことを認めてほしい」などとする要望文書を、代理人弁護士を通じて学校と桐生市教育委員会に送付しました。

 この問題ではいじめの存在は認めたとはいえども、いじめと自殺との因果関係については認めていません。しかしこれまでに明らかになっている状況を総合すると、いじめと自殺との間に因果関係があるとみなすのが自然だといえます。
 また遺族側には、学校側の調査に関する情報が十分に伝えられていないことも指摘されています。調査結果を徹底的に明らかにしていくことが、遺族の心情にも沿うことですし、また同種事件を未然に防ぐためのヒントにもなります。
(参考)
◎桐生小6自殺 「いじめ原因と認めて」(東京新聞・群馬版 2010/11/25)