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札幌で中学生自殺:いじめ原因か?

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 北海道札幌市立伏見中学校(札幌市中央区)2年の女子生徒が11月22日朝、いじめを訴える遺書を残して自宅マンションから飛び降り自殺しました。

 直前に女子生徒の名前と住所を名乗る若い女性の声で「自殺です」と告げる119番通報があり、警察と救急隊が駆けつけたところこの生徒が倒れているのを発見しました。飛び降り直前に本人が通報したとみられます。
 自宅からは、複数の同級生の名前を挙げ「きもい」といわれたことや、学校の配布物を回すときに「あなたからはもらいたくない」といわれたことなど、いじめをうかがわせるような内容の遺書が発見されました。このほか、国語の授業でクラスの生徒の前でおこなうスピーチが苦手だったことも書かれていました。
 学校と札幌市教育委員会は同日夜に記者会見し、自殺の事実関係を発表しました。記者会見の中では、いじめが自殺の原因になった可能性が考えられるという見解も示しています。
 いじめが疑われる事案であり、事実関係の徹底的な調査が求められています。