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部活指導中の常習的な暴力・暴言発覚

 大阪府高槻市立芝谷中学校で男子バスケットボール部顧問を務めていた男性教諭(32)が、部活動の指導中に部員の生徒に対して日常的に暴力や暴言を繰り返していたことがわかりました。

 教諭は「ミーティング中によそ見をした」などとして、部員を殴る蹴るなどしたり、「死ね」「殺す」「アホ」「ボケ」などの暴言を常習的におこなっていたといいます。確認されただけでも、2009年夏頃から十数件の被害が確認されたといいます。
 2010年10月下旬に学校側に通報があり発覚しました。教諭は暴行や暴言を認めたといいます。
 そもそもこのような暴力や暴言を常習的に繰り返す行為は、指導以前の問題です。生徒の人権を踏みにじる悪質な行為であり、このような行為に一切の正当性を見いだすことはできません。教諭の実名を公表した上で、厳罰に処すべきです。