※当ブログは新サイト に移転いたしました。

新規の編集は、新サイトの方で実施しています。

廊下に「教師コーナー」設置:埼玉の小学校

 『東京新聞』(埼玉版)2010年6月29日付『いつも先生は見守っている 教室前廊下に先生コーナー』によると、2010年4月に新設された埼玉県滑川町立月の輪小学校では、廊下の片隅にカウンター付きの「教師コーナー」を設置し、休み時間などには学年担当の教員が教師コーナーに常駐しているということです。

 また教室のドアも収納式で開放感があり、フロア全体が一つの教室のようにもなっているといいます。他のクラスの児童も含めて、教員が児童に目が行き届きやすくなり、ちょっとしたもめ事や児童の変化などにも気づきやすくなる効果があるといいます。
 新設校や校舎建て替えの際にオープンスペース方式の教室を導入する例は、全国各地でみられます。教育効果などを検討すれば、積極的に導入を検討していってもいいようなものではないでしょうか。