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川崎市立中学校いじめ自殺:「いじめあった」と指摘する声

 川崎市立中学校3年の男子生徒が自殺した事件で、生徒の通っていた学校でのアンケートに複数の生徒が「いじめがあった」と回答していることが、6月23日までに判明したということです。

 アンケートは校内でいじめを目撃した経験や、いじめの加害・被害経験などを無記名で回答させたということです。自殺した男子生徒に関わる記述の有無については、学校側は「答えられない」としました。
 この事件は、「友人のいじめを救えなかった」とする遺書を残して生徒が自殺したものです。また、この生徒自身もいじめを受けていたのではないかという一部情報もあるということです。
 アンケートの結果、特に男子生徒に関わる記述の有無については、個人を特定できるような内容を除いた上で、具体的に発表すべきではないでしょうか。
(参考)
◎川崎の中3自殺、複数の生徒「いじめあった」(読売新聞 2010/6/24)