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小学校教諭が教え子へ強姦、事件隠蔽:福岡

 担任していた女子児童にわいせつ行為を繰り返したとして、福岡県内の公立小学校教諭(40代)が強姦罪で起訴されていたことがわかりました。福岡県警と福岡県教育委員会は「被害者のプライバシー保護」として、事件の事実そのものを非公表としていたということです。

 この教諭は数年間にわたり被害児童の担任を務め、2010年度に別の小学校に異動したといいます。この間に継続的に、体を触るなどの行為を繰り返していたといいます。その後被害児童の様子がおかしいことに周囲が気づいて事件が発覚しました。
 6月18日の初公判で教諭は起訴事実を認めたといいます。福岡県教育委員会は当該者を欠勤扱いにしたものの、現時点では懲戒免職にはしていません。
 この教諭を実名発表しないだけでなく、事件の事実関係そのものについても伏せていたことは、決して被害児童への配慮ではありません。加害者の教諭への配慮にほかなりません。また事件を認めているにもかかわらず処分していないというのも異常です。