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川崎市立中学校生徒自殺事件:読売新聞が父親を取材

 川崎市立中学校3年の男子生徒が「いじめから友人を救えなかった」と訴える遺書を残して自殺した問題で、生徒の父親が6月13日、『読売新聞』の取材に応じて心境を話したということです。

 『読売新聞』2010年6月14日付『川崎の中3自殺「息子の遺書は告発」 父親が真相解明強く求める』で報じられています。
 記事によると、遺書には友人を救えなかった自分を責める内容や、数人の名前を挙げて憤りをあらわにする内容があったといいます。
 川崎市教育委員会は家族に謝罪したといいますが、いじめについては「把握していない」としています。一方で父親は「真実を知りたい」としています。
 真相解明こそが重要です。川崎市教育委員会や学校は、事実を隠蔽することなく、公正な調査をおこなっていかなければなりません。