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児童・生徒への「いじめアンケート」結果発表:熊本県教委

 熊本県教育委員会は6月11日、県内の小中高校・特別支援学校の児童・生徒を対象にした「いじめアンケート」の結果を発表しました。

 調査は2009年11月~2010年1月にかけ、全児童・生徒を対象に無記名調査で実施しました。「いじめられたことがある」という回答は、人数・割合とも3年連続で減少したといいます。
 数字の上でいじめが減少しても、手放しで喜んでいていいというわけでもありません。数字に反映しない部分もありますし、また実際にいじめ被害にあって苦しんでいる児童・生徒がいることにもなります。
 いじめ対策の強化については、調査の結果に一喜一憂することなく、重点課題として取り組んでいかなければなりません。
(参考)
「いじめられた」3年連続減少 県内の公立学校(熊本日日新聞 2010/6/12)