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子どものけが状況分析し虐待発見につなげる研究

 国立病院機構大阪医療センターや産業技術総合研究所(産総研)などのグループは、子どものけがに関するデータを収集・分析し、虐待によるけがの特徴を明らかにする研究を始めたということです。

 大阪医療センターが医療データの収集・分析を担当し、産総研などの研究班が子どものダミー人形を使用して頭部や体にかかる力の分析などをおこなうということです。
 研究・分析が進めば、虐待の早期発見につながることが期待されます。
(参考)
◎虐待児の頭の傷、DB化 産総研など、正確な診断目指す(asahi.com 2010/5/30)