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嘘の理由付け生徒から現金受け取る:兵庫県立高校

 兵庫県神戸市長田区の兵庫県立高校で、保健体育科担当の男性教諭が「妻が子宮ガンで入院した。入院費用を落とした」などと話して女子生徒から約56万円を受け取っていたことが、6月4日までにわかりました。

 生徒の家族が不審に思って問い合わせると、教諭は「入院」の事実はないことを認めたということです。受け取った金は全額返却されているということです。
 また事件の動機について「顧問を務めている運動部の部活動費用を紛失した」ことをほのめかしているといいます。学校側は教諭を自宅待機措置にし、兵庫県教委が詳細を調査しているということです。
 部活動費用紛失隠しのために借金で穴埋めをしようとしたのかなど詳しいことは今後の調査次第でしょうが、一体何がしたかったのでしょうか。