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通報で児童虐待発覚、継父逮捕:栃木

 栃木県警真岡署は6月2日、「5月28日夜、自宅で小学校1年の女児を殴りけがをさせた」として、継父(32)を傷害容疑で逮捕しました。

 虐待を疑う市民からの通報が警察や児童相談所にあったことが、逮捕のきっかけとなったということです。
 5月31日夜に児童相談所に虐待通報があり、翌6月1日に児童相談所があざを確認して保護しました。また6月1日には、「子どもの泣き声を聞いた。虐待されているようだ」と警察にも匿名通報があったということです。
 児童相談所は、被害児童への虐待については、通報で初めて把握したといいます。
 虐待事件自体、当然のことながらあってはならないことです。一方で周囲が虐待の兆候に気づき、迅速な対応をとることができたことが、被害を最小限に食い止め早期解決へとつながったといえます。
(参考)
◎「虐待では」と通報、小1女児暴行の継父逮捕(読売新聞 2010/6/3)