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保育所待機児童、状況明らかに

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 保育所に入所を希望しながら定員の関係で入所できない待機児童の状況が、各地で相次いで明らかになっています。

 神奈川県横浜市・川崎市・相模原市ではいずれも、4月1日時点での待機児童が過去最多となっていることが5月26日までにわかりました。また東京都の23特別区のうち15区でも待機児童が増加しているということです。
 一方で香川県では、待機児童は4年連続で0だということです(四国新聞2010/5/27)。また大阪市は5月27日、平松邦夫市長が記者会見をおこない、待機児童数は前年度より400人減り205人になったと発表しました。
 地域ごとに待機児童の状況が大きく異なっていることについては、今後分析を加えていく必要があります。ただ、待機児童の改称と保育の質の向上が両立できるような施策をとっていくことこそが望まれています。