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「体罰」で高校教諭処分、過去にも処分前歴あり:岩手

 岩手県教育委員会は4月17日、生徒に「体罰」を加えてけがをさせたとして、久慈地区の県立高校の男性教諭(42)を減給処分にしました。

 加害教諭は柔道部の顧問です。4月27日の部活動指導中に生徒とトラブルになり、尻を蹴りつけたり平手打ちなどするなどしてけがをさせました。
 当該教諭は1999年にも、「体罰」で文書訓告処分を受けた前歴があります。
 「体罰」・暴力教師が再犯に及ぶことは珍しくないですが、また起こってしまったかと思えば悲しくなります。処分が甘すぎることや、再犯を行えるような環境になってしまっていることが問題ではないかといえます。実名・所属の公表なども含めた厳正な対応と、再犯させないような環境作りも同時に求められているのではないでしょうか。