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常習的な暴力で停職処分:広島県立高校

 硬式野球部の指導中に部員に暴行を繰り返したとして、広島県教育委員会は5月14日付で、広島県立高校の男性教諭(40)を停職1ヶ月の懲戒処分にしました。

 発表によると、当該者は少なくとも2009年より複数回にわたり、道具管理を怠ったなどとして部員を殴るなどしました。被害にあった部員は少なくとも12人いたということです。
 当該者は2007年3月にも前任校で、野球部指導中の「体罰」で減給処分を受けた前歴があるということです。また前任校では監督として甲子園大会出場経歴があるということです。
 新聞報道ではやはり加害者擁護なのか、具体的な学校名や加害者の氏名は出ていません。
 報道で断片的に触れられている内容と、過去にすでに公表されている資料()()()を突き合わせると、現時点では完全には確定できませんが、おそらく事件のあった学校はここではないかというのが浮かび上がりますが。
 暴力は常習的だったということになります。「指導」と称して暴力を加えるなど、本来ならばあってはなりません。しかも処分を受けても反省せずに再発させているというのは、きわめて悪質だといえます。