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法政大学高校暴行事件:加害者を書類送検

 法政大学高校(東京都三鷹市)の教諭2人(いずれも懲戒解雇)が修学旅行の引率中に生徒に暴行を加えた問題で、警視庁杉並署は5月11日付で2人を傷害容疑などで書類送検しました。

 体育科の元男性教諭(28)は傷害と器物損壊容疑、国語科の元男性教諭(35)は暴行容疑での送検となっています。
 この事件は、生徒を長時間正座させる、頭に水をかける、はさみを持たせて丸刈りにさせる、麻雀牌を入れたみそ汁を飲ませる、生徒の携帯電話やゲーム機を壊すなど、きわめて悪質なものです。
 書類送検は当然とはいえども、厳罰に処すことが求められます。またこのような事件の再発防止を図っていかなければなりません。