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いじめ加害者が自主退学:福島県立高校

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 福島県県北地方の福島県立高校で、同級生に対していじめを繰り返していたとして、加害者6人(当時2年生)が自主退学になっていたことがわかりました。

 報道によると、いじめは生徒らが1年生だった2008年秋頃から始まりました。加害者6人が同級生4人に対し、暴力や使い走りなどを繰り返していました。
 2年生に進級した2010年2月になり、被害者が被害を訴えて発覚しました。加害者側はいじめを認め、学校側は「被害を受けた生徒の環境保護のため」として自主退学を促しました。加害者は自主退学を受け入れたということです。
 被害者を守るために、加害者に対する退学も含めた厳正な処分を取ることは当然のことです。
その一方で学校側は、単なる「責任逃れのための厄介払い」にとどめていてはいけません。事件を教訓化し、いじめの早期発見と同種事件の再発防止のための対策をしていかなければなりません。