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3歳児が自宅マンションから転落死:東京

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 東京都八王子市のマンションで3月26日夕方、14階に住む3歳男児が自室から路上に転落して死亡する事故が発生しました。

 当時両親は買い物に出かけ、自宅には男児1人でいたということです。ベランダには踏み台となるようなものもいくつかあり、誤って柵を乗り越えたとみられます。
 痛ましい事故です。似たような事故はしばしば発生していますが、このような事故が再び起こらないよう願います。
 一方で、事故直前の両親の行動はきわめて危険なものであることが知られています(この両親個人に対してどうこう言うつもりはなく、あくまでも一般的な観点としてという意味です)。
 マンション自室からの乳幼児転落事故では、両親が外出して一人で留守番させていたというケースも目立ちます。また欧米圏では乳幼児を一人で留守番させることは児童虐待とみなされる行為です。
 このような事故の発生リスクを少なくするためにも、例え短時間とはいえども乳幼児を一人にするような状況は避けなければいけません。
(参考)
◎転落死:14階から3歳男児 東京・八王子(毎日新聞 2010/3/27)