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小学校英語:中学校教員は懸念示す傾向

 『asahi.com』(2010年3月15日配信)に『小学校で外国語教育必修化 中学の先生5割が懸念』という記事が出ています。

 記事によると、小学校での外国語活動(英語)の必修化について、中学校教員は「早くから外国語嫌いになる可能性がある」と否定的にとらえる傾向があるという調査結果が出たということです。
 また小学校教員にも調査を実施し、小学校での外国語活動自体がが不要と考える教員も2割弱いたということです。
 小学校段階での外国語活動(英語教育)の導入については、十分な議論が尽くされたとはいえず、世論も分かれています。また教材開発や指導法研究などの準備も十分とはいえません。そんな状況のもとで必修化が先に決まっているという状況では、不安を持たれても仕方がないのではないかといえます。