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児童虐待死事件相次いで発覚

 奈良県桜井市と埼玉県蕨市の児童虐待死事件が、相次いで報じられています。

 奈良県桜井市では5歳男児が餓死したとして、両親が逮捕されています。また埼玉県蕨市では2年前に4歳児が衰弱死した事件で2010年になって両親を逮捕しました。
 いずれの虐待事件でも、周囲は異変の兆候を感じながら結果的に救えなかったことになります。奈良の事件では近隣住民の間で「虐待されているのではないか」と噂になっていたということです。
 また埼玉の事件でも「自宅から怒鳴り声が聞こえた」などの証言があり、児童相談所は職権による強制保護を検討していたが実現しなかったということです。
 両事件とも徹底的に検証し、このような事件の再発を防いでいかなければなりません。