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『我が子はなぜ死んだのか 子どもの自殺 第三者調査検討』(asahi.com)

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 『asahi.com』2010年2月8日配信『きょういく特報部 我が子はなぜ死んだのか 子どもの自殺 第三者調査検討』によると、児童生徒の自殺事件が発生した際の調査方法の改善について文部科学省が検討しているということです。

 統計調査の上では、児童・生徒の自殺事件の大半は「原因が特定されない」とされています。しかし統計上「不明」とされたものの中には、教師の暴行(いわゆる「体罰」)・過度の「指導」や生徒間のいじめが指摘されている場合も相当数あります。
 自殺した児童生徒の名誉回復という意味でも、残された遺族へのケアという意味でも、同種事件の再発防止という意味でも、事実を明らかにすることこそが大切になってきます。
 第三者機関の設置や遺族への情報開示・遺族側への詳細な聞き取り体制の構築などが検討されるべきです。