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近隣住民からの虐待通報が増加:群馬県

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 読売新聞(群馬版)2009年11月15日付『児童虐待 近隣からの相談増加』によると、児童虐待の疑いがある事案について、近隣住民からの通報が増えているということです。

 群馬県では2009年上半期、虐待通報の受理件数自体は前年同期比で約13%減少しているものの、通報件数に占める「近隣住民・知人からの通報」の割合が約7.5%増加しています。
 群馬県中央児童相談所では「深刻な事態になる前に相談を受け、指導できるケースが増えた」と分析しているということです。
 児童虐待については、周囲が異変に気付いたときにはかなり事態が進行しています。虐待に気付いた住民が通報するような風潮が広がっているのは、子どもを救う機会がその分増えることになるという意味では好ましい傾向だといえます。