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父親が子育て熱心、赤ちゃんの事故減少する傾向

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 国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長の調査によると、父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが誤飲や溺水などの重大事故に遭う確率が低くなる傾向があることがわかりました。

 約4万2000人を調査対象にしているということです。このような調査は過去にはあまり例がなかったということです。
 父親が子育てに熱心ということは、それは言い換えると子どもに目が届く体制が手厚くなるということでもあり、事故回避の機会も増えていくことになるでしょう。
 結果は「確かにそうなるのだろう」とは直感的に感じられます。しかし統計の形で改めて裏付けられる形になっています。
(参考)
◎パパが育児熱心→赤ちゃん事故少ない(読売新聞 2009/11/14)