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大分県立三重総合高校暴行事件:加害者は停職6ヶ月にとどまる

 大分県立三重総合高校で2009年4月、担任教諭が生徒に一方的に暴行を加えて重傷を負わせた問題が発生しました。大分県教育委員会は8月28日、この教諭を停職6ヶ月の懲戒処分にすることを発表しました。

 暴力の状況も、無抵抗の生徒に一方的に馬乗りになり、頭をコンクリートの地面にたたきつけるなど、極めて悪質な内容だったということです。
 教諭は傷害罪で書類送検され、罰金30万円の略式命令が確定しています。刑事処分の結果を受けて懲戒処分を決定したということです。
 しかし停職6ヶ月にとどめて、しかも実名を公表しないような処分は、甘すぎるのではないかといえます。