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2007年度のいじめ件数、統計を修正:文部科学省

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 文部科学省は6月12日付で、2008年11月に発表した「児童・生徒の問題行動」に関する調査結果について、数値の訂正を発表しました。

 発表によると、2007年度に自殺した児童・生徒数が1人増え、またいじめが原因で自殺した可能性のある児童・生徒も1人増えて6人に修正されました。また高校でのいじめ認知件数は8385件から8355件へと修正しています。
 いじめが原因で自殺した可能性のある児童・生徒の数が増えていることについては、単なる集計ミスなのか、それとも新たに「いじめ自殺」と認めたのか、詳細はわかりません。詳細が気になります。