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認可保育所の面積基準増加を提言

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 保育や建築の専門家らが、認可保育所の子ども1人当たりの面積を現行基準より少なくとも2割増加させるべきという提言をおこなっているということです。

 保育が長時間になっていることを踏まえ、落ち着いて食事や昼寝をすることが心身発達に重要という観点からの提言だということです。一方で待機児童数が増加する傾向にあり、保育所面積基準の増加で保育所整備が遅れることも考えられるということです。
 ゆったりとした状況での保育は保育の質の向上に重要なものです。その一報で待機児童の解消も重要な課題です。両立は難しいのかもしれませんが、可能な限り両立させながら整備をすすめていく方策を考えていかなければならないでしょう。
(参考)
保育所2割広くすべき?専門家は提言、待機児解消には壁(asahi.com 2009/6/2)