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特別支援学校で教職員不足:長野県

 『asahi.com』2009年5月7日配信『限界、あふれる悲鳴 特別支援学校、足りぬ教職員 長野』によると、同県では特別支援学校の教職員数が法定の基準を大きく下回っているということです。

 長野県では特別支援学校の児童・生徒数が増加する一方で、教職員の数は法定の最低基準より2割程度下回っています。また施設面での不足もあり、プレハブ校舎の増設や、職員室や特別教室を普通教室に転用する事例も相次いでいるということです。
 長野県だけではなく、全国的に特別支援学校の過密化が問題化しています。財政的な事情もあるのでしょうが、過密解消や教職員定員充足など、可能な手だてが求められているといえます。