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千歳いじめ自殺未遂事件:弁護士が代理人に

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 北海道千歳市立中学校1年の女子生徒が、2008年6月にいじめを訴えるメモを残して自殺を図り意識不明の重体が続いている問題で、生徒の両親が弁護士3人を代理人に立てていたことがわかりました。

 代理人は3月30日付で、北海道・千歳市の両教育委員会と学校に対し、事件の再調査と代理人との話し合いに応じるよう求める要望書を送付しました。
 この事件では、学校や教育委員会はいじめを認めないという姿勢に終始しています。しかし一方で、いじめをうかがわせるような兆候はいくつもあるということです。
 困り果てた両親は、弁護士に依頼するという選択肢をとらざるを得なかったようです。
 いじめ被害にあった上、いじめ隠蔽とも受け取れるような対応の不適切さでさらに二次被害を与える形になっています。
(参考外部リンク)
千歳「いじめ」自殺未遂:弁護士が両親の代理人に 市教委などに話し合い要請(毎日新聞 北海道版 2009/3/30)